学生の頃の癖の話(HSP)

どーも。
ふと気付いたことがあって物凄く納得したことがあったので、ここに書こうと思います。

今思えば"あの行動"は『HSP』の特徴だったんじゃないかなって癖が、私にはあったんです。
それが「机に突っ伏してやり過ごす」って行為だったんですけど。
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分かりにくい絵でスミマセン(ブログ用に今描いたので)
私は学生の頃、授業が終わるとこの癖をすることが多かったです。
傍から見れば寝ている様にも見えると思いますが、眠い訳じゃないんです。
よく周りからも「眠いの?」と誤解されることが多々ありました。
ただ私自身もその頃は原因が分からなかったので、
「眠い訳じゃないよ…」としか言えませんでした。
でも、今なら説明できる気がします。

恐らく『外の刺激を遮断したかった』んだと思います。
要するに"一人になる時間を自分で作った"訳です。
こうしている間は自分一人だ。一人だけの空間に生きてるんだ…って言い聞かせて。
HSPの本には対処法として『トイレに逃げる』と書かれていることが多いのですが、
正直私の学生時代はまだ和式トイレが多かったですし(ゆっくりできない)
まずトイレに長く居るという行為自体が抵抗あったので(周りから大だと思われたくない)
そこで思いついた行動がコレだったんだと思います。
ただ周りは気を遣って声をかけてくれる子もいたので、
その時はホントに逃げ場が無くなって最終的に学校を休むことも多かったです。
(正直その優しさは私にとっては逆効果でした。相手の気持ちも分かるので余計に辛かったです)

中学高校と大きくなるにつれてこの癖は減ってきましたが、
それでも相変わらず限界がくると学校を休んでました。
別に体調が悪いわけじゃないんです。いじめにあってるわけでもないんです。
ただ限界なんです。学校という場所が。
学生時代の私は自殺を考えることも多かったのですが、
あいにく私は度胸がないので死なずにすみました。よかったです。ホントに。
お陰様で今では色んな自分の行動が理解できるようになりました。
他の人と同じように振る舞うこと自体、私には難しいことなんです。

今でこそHSPという存在が認知されてきましたが、
それでもまだ理解してもらうには時間がかかると思います。
ただ理解しなくても、もし周りに私と同じような人がいたら
そっとしておいてあげてほしいなって思います。
学校を休んでも責めないであげてほしいなって思います。
私は両方経験して「自分って駄目なやつなんだ」と自分を責めることが多かったので…。


なんか話が重くなってしまいました。申し訳ない。
学生時代にいい思い出がないので、
学生の頃の話をするとどーしても暗くなってしまいがちです。
とりあえず言いたかったのは、
『机に突っ伏する』あの癖はきっとこういうことだったんだろうなーって話です。
終わり。